【美しが丘】6年さえちゃん

6年さえちゃん

描写力・構図力・色使いに圧倒されます。
「シミ」もうまいこと使い充実した作品になりました。
ほんとにトラが飛びかかってきそうです。
リアルでストーリー・物語りをつよく感じ取れます。
すごい、見事すぎる逸品です。

【美しが丘】6年まおちゃん

6年まおちゃん

時間切れで未完成ですが、とても面白い描き方でいい色使いです。

【美しが丘】6年りょうくん

6年りょうくん

りょうくんの集大成のような作品です。
濃くしっかり塗ることができています。
濃くていねいに塗るから強い作品にもなっています。
奥行きは感じられませんが大小の組み合わせでいい作品です。

【美しが丘】6年みづきちゃん

6年みづきちゃん

やはり背景を描いて良くなりましたね。
鬼と背景の距離、空気感がもっとでると良かったですね。
はっきり鮮やかな色調でいいと思います。

【美しが丘】5年えいじくん

5年えいじくん

色彩の個性が強烈なえいじくんらしい作品。
主役の「ガマガエル」の色合いは見事です。
背景も落ち着いた色調。
残念なのは人物が何を持っているのかはっきりしない。
人物が少し弱いこと。

【美しが丘】5年てれさちゃん

5年てれさちゃん

夏の特別講座の技法をうまく活かすことができ充実した作品になった。
上級生が技法を使うと、着色の幅ができてとてもいい。
色も鮮やかでとても落ち着いた色彩。

【美しが丘】5年かほちゃん

5年かほちゃん

5回目で背景を充実させることで作品にまとまりや深み・奥行きができた。
主役の人物が強く目立ってとてもいい。

【美しが丘】さなちゃん

3年さなちゃん

入会2作目、背景の細かさや色使いなど見るものが多い。
最後まで細かくていねいな作業はとてもいい。
最後まであきらめないから、背景など重ね塗りによる色の深みなどが表現できている。
残念なのは、「カメ」が目立たなかったこと。

春日 5年ゆなちゃん

9/17修正

いいと思います。

9/16修正

下描きと石畳が大きさ・配置とも全く異なっています。
背景は奥行きを出すためのものですから大きすぎると奥行きはでません。
何のために下描きをしたのか意味がなくなると思います。
また、池は黄色の線程度に小さい方がいいです。
背景は奥行きを感じさせるためのものです。
猫とー同じ描き方ではいけません。
遠くの背景の方が猫よりはっきり鮮明な色使いになっています。
難しいですが、遠くを感じさせる塗り方筆遣いを工夫するしかありません。
メールで伝えたように猫が大きすぎて奥行きを出すのはとても難しいはずです。
しかし、何もない殺風景な背景より良くなると思います。

【春日】6年まおちゃん

6年まおちゃん

まおちゃんらしい強烈な色彩になりました。
力強くてとてもいいです。

【春日】2年ナイアちゃん

2年ナイアちゃん

濁りがない鮮やかではっきりした作品になりました。
傾斜した一寸法師の大きさとすぐ横の大きな魚の存在もとても面白いです。

【春日】6年いおりちゃん

6年いおりちゃん

桜の表現はとても面白いです。
いおりちゃんも夏の特別講座に参加して、ただ筆で塗るだけではなく、いろいろ自分で考えるようになりましたね。いいことです。
完成した作品を見ると、背景に何もないのが残念です。
昔のわらぶき屋根の家などあれば奥行きのある作品になったと思います。

【春日】3年みおちゃん

3年みおちゃん

最後まで「何とかしよう」とする頑張りはいいです。
あきらめたら終わりですからね。
夏の特別講座で学んだ技法や自分で考えた希望を最終回で使い面白くなりました。
黄色の帽子が浮いた感じで黒猫の「黒」のように押さえられたら良かったでしょう。
しかし、猫の「黒」はとてもいい色・面白い表現になりました。

【春日】5年かいちゃん

5年かいちゃん

最後までコツコツと色を塗ることができました。
原色の赤・青・黄・緑が主要色なので、どうしても派手なギラギラ感はぬぐえません。
しかし、塗り重ねることでしっかりした作品になりました。

【美しが丘】6年さえちゃん

6年さえちゃん

お見事!
としか言いようがありません。
まさに屏風から飛び出しそうなトラですね。
一休さんがロープでとらえられるでしょうか?ストーリー、物語りになっていて引きつけられます。

屏風のトラも強くなりましたので、次回の仕上げでトラの後ろ半分はもう少し弱くぼかし遠近をつけてもいいでいょう。
所々にシミもあって強弱も感じます。

【美しが丘】5年てれさちゃん

5年てれさちゃん

5年生になると技法を使いこなすことができます。
てれさちゃんも見事にネズミに「細い線」の技法を使っています。
どのようにして細い無数の線を入れたのかわかりませんがとてもいいです。
2・3年生が技法を使うと「技法におぼれる」をよく感じます。
技法はやはり4年生以上ですね。

細線はネズミだけでは統一感がありませんので、背景や木にも少し使ってみてください。

【美しが丘】6年まおちゃん

6年まおゃん

美しくていねいに着色が進んでいます。
細かく仕切ったゾウがとても面白い。この仕切りはまおちゃんが考えたのでしょうか?色彩もいいです。

【美しが丘】6年みづきちゃん

6年みづきちゃん

奥行きがない。やはり背景がつまらないのです。
背景になにもないから奥行きや空間が感じられません。
赤鬼・青鬼・一寸法師はよくできているからもったいない。

【美しが丘】6年りょうくん

6年りょうくん
強烈な構図と色彩でいいと思います。
最後の仕上げで、やり過ぎて形を壊さないようにしましょう。

【美しが丘】5年かほちゃん

5年かほちゃん

何か物足りない。
すべての塗り方、色使い、濃さが同じだからだと思います。
人物も背景も・・・近いところも遠いところも・・・
工夫が必要でしょう。

【春日】5年あかねちゃん

5年あかねちゃん

背景の青やこげ茶は美しいです。
やっとあかねちゃんの着色が速くなり、上から薄い色を重ねたりすることが5回目でできそうです。
次回、背景の青を塗り、上から色を重ね深みを出しましょう。

【春日】5年かいちゃん

5年かいちゃん

2年さえちゃんの色と比較してください。
かいちゃんの色は「赤・緑・青・黄」などの原色(チューブの色)をとても感じます。
原色を強く感じるから、ただ派手なだけで落ち着きません。もっと自分の色を作らなくてはいけません。
2年さえちゃんの作品は嫌な「原色」を感じません。
だから作品が落ち着いています。
自分の[赤・緑・青・黄]を作ることを頑張りましょう。

【春日】2年さえちゃん

2年さえちゃん

今回のさえちゃん課題は「墨汁の線を踏まない」です。
頑張りましたから、墨汁の線がしっかり残り何を描いているのか良くわかります。
いろも混色に工夫があり鮮やかできれいです。
以前から色の工夫ができとてもいい色が出せるのですから、この調子で墨汁の線をしっかり残すことを意識して続ければいい作品につながると思います。
さえちゃんのこの作品は完成です。次回は「お魚」をします。

【春日】3年みおちゃん

3年みおちゃん

墨汁の色と同じような黒を塗ると境目がわからなくなり、はっきりしなくなります。
どうすればいいのか考えましょう。
「絵」なのですから色は自由です。

【美しが丘】6年さえちゃん

6年さえちゃん

ここまで申し分ない色彩。見事

【美しが丘】6年まおちゃん

6年まおちゃん

面白い着色だと思います。ジャングルの一場面で、本を読んでみたくなりますね。

【美しが丘】6年りょうくん

6年りょうくん

着色が遅かったりょうくんですが、とても早くなりました。しかし、今度は早すぎて最後に描きすぎ不明瞭になる傾向があります。

【春日】2年さえちゃん

2年さえちゃん

今回の課題は「墨汁の線を踏まない」です。
このようにていねいに塗り、墨汁の線を残したら「何を描いているのかわかります」

【春日】6年まおちゃん

6年まおちゃん

まおちゃんらしく強烈な色彩で美しいです。

【春日】5年かいちゃん

原色(チューブのままの色)が目立ちます。
赤・青・緑・黄など、自分の赤・青・緑・黄色をつくりましょう。

【春日】5年ゆなちゃん

5年ゆなちゃん

ゆなちゃんらしくあっさりした着色、5年生後半になりますので、もっと細かい所までの描写が必要に思えます。
例えば「猫」猫にはたくさんの毛があるはず、そのような細かさも必要でしょう。

【美しが丘】6年さえちゃん

6年さえちゃん 修正後
6年さえちゃん 修正前

一休さんと屏風のトラ、「トラ」の主張が大変強く、「自分が主役だ」と言っています。
また、遠近があるはずなのに横並びを感じてしまいます。
トラの主張を押さえたくてロープをトラの頭までかぶさせました。
見事、トラをしっかり押さえることができ感じるようになりました。感じるようになりました。
ちょっとしたことで、一変するいい見本ですね。

【美しが丘】5年かほちゃん

5年かほちゃん 修正後
5年かほちゃん 修正前

力強さと大きさなど何か物足りないです。
手前の老人を思いっきり大きくするよう果歩ちゃんに伝えました。
果歩ちゃんも思いっきり大きくすることができ、この作品も一変しました。
奥行きと動きのある作品になりました。

【美しが丘】6年みづきちゃん

6年みづきちゃん 修正後
6年みづきちゃん 修正前

2匹の鬼が物足りないです。
鬼らしくもっともっと大きく主張して欲しいです。
美月ちゃんがうまく修正して、鬼が大きく主張するようになりました。
背景に何か足りないのですが、よく見ると「茶碗」がいつの間にかなくなっています。
描き足してください。

【春日】2年ナイアちゃん

2年ないあちゃん

しばらく海外へ行くため、読書感想画を完成してきました。
lesson1・2の技法がたくさん活かされていることに驚きました。
習ったばかりの技法をもう使いこなしています。
海には「ぼかし」、顔や服には「スクラッチ」を使っています。
海のぼかしと緑の服のスクラッチはとても効果的です。
色も墨汁の線をしっかり意識できていて鮮やかです。


7/29(土)パープルプラザ 工作室

2年さえちゃん

主役がとても大きくていいです。
本の中のネズミが小さいので、このように小さなネズミになりました。
あと一回り大きいと良かったのですが、2年生ですから仕方ないでしょう。

7/23 (日)ふれあい文化センター 実習室B

2年ナイアちゃん

一寸法師が傾斜していてとてもいい。
大きく口を開けた魚もいい。

7-30 2年ナイアちゃん

まだ塗り始めたばかりで着色については言えませんが、墨汁の線を意識して消さないように注意して塗ることが大切です。
そのためにはゆっくりていねいに塗ることです。

8-2 2年ナイアちゃん

よくがんばって塗りおえましたね。
もう少しがんばってほしいところは、主役の顔・服・おわんが同じ色で終わっているところ。
たとえば、顔に赤い肌色・白い肌色・黄色い肌色などの工夫ができたらいいでしょうね。
服も同じ緑と黒ではなくもう少し違う色も加えましょう。
がんばれたらやってみてください。


6年みづきちゃん

左隅の鬼、存在がほとんどない。
右にずらして、もっと存在感を出して。
一寸法師もあとひとまわり大きくて良さそう。

6年りょうくん

すき間を埋めすぎかな。
左上か中央下を空間にした方がよさそう。