初めての課題は難しかったようです。仕方ないです。

昨年までの「花・虫・人」と変わりませんでした。
「日本の文化」にあった美しが丘2年まおちゃんの【すし一丁】や春日教室4年みきちゃんの【茶道の手元一部】・5年りのちゃんの【小学校朝の靴置き場】などのようなユニークな作品を期待したが・・・。
よく考えるとユニークな作品は図鑑には少ないと思った。「動物・鳥」コンクールの作品は特徴が必要だから図鑑が大変役立つが・・・

何を描くかその題材を探すのが一苦労でしょう。回数を重ねて行くしかないように思える。今回の美しが丘教室で感じたことは「動物や鳥・花」など一般的な図鑑からは一般的な作品ができること。
図鑑や本を参考にするなら、もう少し的を絞る必要があるのでしょう。

美しが丘教室は次回発表会で1作品にしぼります。何を使って描くかに個性を出してほしい。鉛筆だけでも墨汁だけでも色鉛筆だけでも徹底して描けばいい結果が出るかも。失敗してもいい練習になるでしょう。いいものは失敗したなかから生まれるのですから。

来週は春日教室の下描きがある。再来週は南ヶ丘教室だ。少し期待したいが・・・

2年さえちゃん 1枚目がおもしろい

さえちゃんは2枚とも黒い猫の写真を見ながら描きました。たぶんさえちゃんちの猫ちゃんでしょう。こだわりがあるからいい作品になっています。
これを描きたいという「こだわり」は必要ですね。これを描きたいが「自分画」ですから。