前作太宰府天満宮スケッチあたりから汚し方がうまくなった。
ゆうきくんは先生の見本をみてうまいこと真似できている、
なつかちゃんはハンドペーパーを使い濁すことができている、

濁すことは難しい、子どもが持つ「美しさ」は濁りのない鮮やかな色のはず、その自分の「美しさ」を捨てなければいけない、多くの人が捨てることができないからちょこちこっと小手先で汚すだけの中途半端で終わる、
この2点は徹底できている、だから次回の仕上げで鮮やかさが引き立ち出来上がりに深みがでるはずだ、

美術館6月

6年なつかちゃん