6回目 仕上げ
【美しが丘】3年みゆちゃん

細かすぎて完成できるかな?と思っていましたが、自宅で調整して完成させました。
よくがんばりましたね。
墨汁の線がしっかり残っているから何を描いたかよくわかります。
【美しが丘】4年まゆちゃん

水彩絵の具の柔らかさが十分に発揮できた作品。
この作品から対角線の構図になりました。
【美しが丘】4年じゅんくん

力強い作品になりました。
顔や手の肌色、魚の色などしっかり塗り込まれています。
髪の毛は墨汁の線を活かした着色ができています。
多くの人は消してしまう(残したくても残せない)ますがじゅんくんは残すことができています。
【美しが丘】4年しゅんくん


ただのきれいな色を何とかしなくてはいけません。
何度目かの「色の工夫」の学習をしました。
今回は横についてしばらく見ましたので全体にいい色(深みのいる)になりました。
今回の学習を次回活かさないと元に戻ってしまいます。
【美しが丘】5年あおいちゃん

個性的な作品の完成です。
スプーンを使いこなし「魔法のスプーン」にしました。
【美しが丘】6年かよちゃん

濃い色を上から塗り重ねるかよちゃん
最後の30分、「水浴び」をさせ、画面に柔らかさと深みをだしました。
もう少し頑張ればさらによくなると思う完成作品を選びました。
【春日】3年みのりちゃん

いいものは時間がかかる。
みのりちゃんが着色を始めたあごの周辺、時間がとてもかかっていました。
顔の肌色が塗り終わるまで時間がかかりましたがとてもいい肌色になりました。
スプーンとボロ筆を使ったような引っかき線が無数にありとてもいい肌色とマチエール(地肌)でした。
しかし、最後に青い絵具ツブを飛ばす作業は5分もあれば十分でしょう。
いいものは時間がかかりますが、簡単にできで誰でもするようなことはよくないことが多いです。
左上の足のアワ立ち、少し水色を入れ水らしくしましょう。
服の色がうすい、濃くしましょう。
画面左側の手も濃くしましょう。
口から出る、アワ(色はとてもいい)をもっとはっきりさせましょう。
【春日】4年まもるくん

濃い色がしっかり塗れるようになりました。
同時に色の工夫の意味がわかったようで、たくさんの色の工夫があります。
洋服の白丸で囲んだところの車やその他をもっとはっきりわかるようにしましょう。
【春日】4年えいじくん

やっと少し濃い色がぬれるようになり、所々墨汁の線が消えています。
濃い色を塗ると必ず消えた墨汁の線がでます。
これは気にしなくていい。きれいな墨汁の線がほとんど残るのはよくない。
色の工夫も少しでき始めています。
今日、学習したことを次回の作品に活かしてください。
基礎基本の「突っ立った人物や顔は描かない」こと学習しました。
基礎基本の「水平線と垂直線は引かない」こと、この作品では床と壁の境目の線(丸くして)で伝えました。
夏の特別講座でも垂直線と水平線はダメだと伝えました。
しかし、この作品のさいごにえいじくんは無数の「水平線」「垂直線」を引いています。
ひとつずつ学習しましょう。
学習しないと次の作品につながりません。
【春日】5年こうじくん

スプーンでせっかく面白い白い線を引くようになりましたが、今回はその白い線が見えません。
スプーンで線を引いても、筆で上からなぞれば消えます、消えたら元に戻ります。
【春日】5年もちかちゃん


美しい作品をこのように汚すことができました。
スプーンで「線またぎ」でキズをつくり、水のついたスプーンを使うことでシミもできます。
「線またぎ」はほとんどの人はできません。
せっかく描いた作品が壊れると思うからです。
しかし「線またぎ」のキズを入れることで色の統一感と深みがぐっと増します。
見事に「線まだき」ができたもちかちゃんの作品はとても深みのある作品に変わりました。
頑張ってほしいことは、もう少しボロ筆で「水浴び」をさせてシミをつくってほしいですね。
シミがもっと見えるとさらに深みが増します。
5回目 着色
次回最終回の時、意識して着色してほしい作品を選んでみました
講師のつぶやき【美しが丘】『スプーンを「魔法のスプーン」に変えた』
講師のつぶやき【春日】「見入ってしまう美しい絵 7/30」
ものぞいてください
【美しが丘】4年しゅんくん

しゅんくんの場合は前から伝えているように、下描きは個性を感じますが色の工夫がありません。
同じような肌色、同じような黄色、同じような青、同じような赤、同じような緑・・・
他の人の作品をもっと参考にして「色の工夫」の意味を考えましょう。
【美しが丘】5年みくちゃん

赤・緑・青・・・信号機ですよ。
画塾の時間に伝えたように、原色(チューブの色)に近い。
【美しが丘】6年こうすけくん

目に赤い血管が入りついに「マンガの世界」に突入しました。
【春日】2年うたちゃん

肌の色に統一感がない。
いろんな色を貼っている。
これは肌の色をこのような色にしようと考えていないから。
パレット中で色を混ぜて塗り、次にできた色をまた塗るを繰り返している。
肌色を見ると、赤、黄色、緑、青、紫などの肌色が並ぶ。
オールカラーになっている。
ピンクっぽい肌色にしよう、茶色っぽい肌色にしようなど最初にイメージすることが必要。
【春日】4年えいじくん

色の工夫がほしい。
色味が少なく物足りなさを感じる。
色味を少し加えることでずいぶん変わるはずです。
手と顔の陰影の表現はおもしろい。
この面白い表現が服や足にはない。
教室内の他の作品を見て回ることです。
参考にできる作品がたくさんあります。
2年、3年、4年生の作品も参考にできます。
参考にして自分で試しましょう。
【春日】5年もちかちゃん

きれい。鮮やか。
きれいすぎて何か物足りない。
次回、汚してください。
こわしてください。
深みをだしてください。
時には線から大きくはみ出すことも必要。
いつも、ここから何とかしようとするもちかちゃんだから頑張って。
得意の「ボロ筆」で深みと変化をつけましょう。
【春日】5年さえちゃん

ゾウの下の部分、体と足がほとんどわかりません。
ハッキリしているのは人物。
人物は脇役ですからハッキリしなくてもいい。
脇役がハッキリして主役がボケているから目が人物にいく。
ゾウの前の柵が着色の時邪魔であるなら消してしまって、最後に描き加えればいい。
主役のゾウをはっきりさせましょう。
4回目 着色
【美しが丘】4年まゆちゃん

畑と畑の野菜はとてもいい。美しい。
対して顔・首・手の肌色や服は濁りを感じてしまう。
鮮やかさより濁りの方を感じる。
【美しが丘】4年こころちゃん

すばらしい!
気合いの入った着色であることがよくわかります。
墨汁の線をしっかり残しながら、濃い色が丁寧に塗られています。
特にドームな周辺の色合いの良さと黒い道路がとてもマッチしている。
黒を入れることで画面が締まっています。
【美しが丘】4年じゅんくん

強い肌色の工夫ができています。
これらの着色は最後の仕上げの土台と考えてくれたらうまくいく。
【美しが丘】6年かよちゃん

まあまあでしょう。
【春日】2年るなちゃん

肌色の工夫がずらしい。
やり過ぎるといろんな色の貼り合わせになるから注意。
【春日】2年ゆづきちゃん

表現したい色が塗れているようです。
【春日】2年るりちゃん

いい感じの着色です。
【春日】3年みのりちゃん

まず、色の土台をつくるべきです。
みのりちゃんは塗りながら仕上げの技法に入っています。
それは違います。まず、濃い色をしっかり塗ることです。
それを土台に仕上げの技法を使えばいいのです。
【春日】4年まもるくん

昆虫たちと車たちが洋服に向かって飛び込んでいるようすになりました。
手も1つ上げて少し動きがでました。
手前、左に大きな車か右に大きなトンボを入れるべきかな・・・
【春日】5年さえちゃん

赤・青・黄の原色をだいぶ押さえましたが、それでもまだ目立ちますね。
ゾウのグレーより派手な色に目が行きます。
最後に押さえるしかありません。
【春日】5年こうじくん

まずは色の土台作りです。
色の工夫をしながらしっかり濃い色を塗ることです。
よく見ると、右側の手が何かわかりませんね。
右側の手は修正が必要。
3回目、墨汁前の下描きがどう変わったのか見ましょう
発表会後、時間をかけどのように修正や加筆したのかで下描きが大きく変化します。
時間をかけると墨汁まで進みません。
それでいいのです。
中途半端な下描きは着色で頑張っても入選どまりです。
大きく変わった【春日】【美しが丘】教室の作品を並べました。
休んだ4年生男の子の作品にも傑作作品があります。
あわせて見てください。
7/17
【美しが丘】4年こころちゃん


素晴らしい下描きになりました。
女の子が傘を持ち空を飛んでいるところ・・・
それには女の子の足先まで入らないと飛んでいるようには見えない。
ぐっと極端な遠近法を使えば足まではいるし、面白くなると先週伝えました。
しかし、下描きに変化はなくあきらめたのかなと思いましたが、再度「遠近をつけて女の子の足先まで入れること、それができるかどうかでこの絵の善し悪しが決まる」と。
しばらくして見に行くとできているではありませんか。
こうなると、背景の街並です。
タイルの歩道ではまずいです。
お母さんのスマホ画面(福岡ドーム周辺)を見ながらドームが完成、福岡タワーが左に入り周囲のビルも。
「道路を入れること、道路が入ればより街並らしくなる」
道路とビルが入った背景はもうタイルの歩道ではありません。
車も入れると更によくなりました。
空には前回うまく描けなかった鳥が今度は鳥らしく3羽飛んでいます。
地平線の上に大きな空間もあり、広さと街並までの奥行きが見事です。
ここまでできると、着色もきっと丁寧に頑張ることでしょう。
【美しが丘】4年まゆちゃん


背景でパタリと進行が止まりました。
スマホで「畑のイラスト」を見せ参考にさせました。
背景に畑が入り画面につながりができました。
【美しが丘】5年みくちゃん


同じような目ばかりなのは気に入りません。
つぶった目も入れ少しはよくなりました。
さらに後に2人追加して混雑させました。
横位置から縦位置に画用紙を変えてみました。
「富士山より高いジェットコースター」とみくちゃんは言っていました。
【美しが丘】6年かよちゃん


水族館の前のピースサインの女の子・・・最悪の記念写真。
「ピースではなく、もっと手を利用して・・・」と。
ピースサインは消えこのように、かなりよくなりました。
つまらないのは可愛い口、背景の大きな魚も口を開ければ面白くなるのに、写真を考えずにただ写すから普通の大きな魚になるのです。
まだまだ工夫次第で更によくなる作品です、もったいない。
7/16
【春日】2年うたちゃん


手にとまるチョウを大きくして、そこに目が行くようになりました。
背景もちょうどいい細かさです。
【春日】2年るなちゃん


顔が大きくなり上へはみ出し強くなりました。
また、口を大きくして開けたので口にも表情がでました。
バッタはおしりの方を狭く、前を少し開けたので落ち着いた構図になっています。
【春日】3年みのりちゃん


腕と手を手前に大きく張り出したので、大変力強く奥行きのある構図になりました。
目の形や口に表情をつくりとてもいい。
水面に泡立つ水泡の表現が印象に残る。
ペンギンはあくまで脇役、重要ではない。
見るところがたくさんある下描きです。
【春日】3年こはるちゃん

巨大なアイスと巨大な顔・・・いいと思います。
【春日】5年もちかちゃん


右側の子を大きくしたので、上の空間がちょうどよくなりました。
背景も遠くのお祭りの一コマでしょうか細かく描写されてよくなりました。
【春日】6年みすずちゃん

上の空間が大きすぎてしょう。
頭の位置が横並び、どちらかを上げなくては・・・
巨大なハフェはいいです。
もう一回り大きくしてもいいくらい。
しかし、そうすればみすずちゃんの着色が間に合わないでしょうね。
服の続きはなくていいと思います。
ない方が巨大なパフェが強調されていいです。
もっと創造力やアイデアがほしい
【美しが丘】4年こころちゃん

日傘を差してタイルの道を歩いている・・・と見えます。
発表会の時、誰かが「空を飛んでいる」と言ったので、「えっ・・・」、「鳥がいるのでそう思った」と。
そうらしいです。
傘につかまって空を飛んでいるのとのこと。
アイデアはいい、おもしろい。
しかし、アイデアがえになっていない。
空を飛ぶためには足の先までしっかり入れる必要がある。
顔はこのままで、ここから極端な遠近法を使うのです。
胴体、足と進むに従ってどんどん狭く小さくしていけば、足の先まで入ります。
そうなると傘につかまっているところが表現できるはず。
タイルにしか見えない背景は、福岡ドーム周辺が街並としてよくわかるはず。
その奥には博多湾の海が広がればいいね。
そうなると、鳥は海の鳥・・・カモメがいい。
鳥はもっと単純な物を近くや遠くに数羽・・・
対角線の構図で動きがある。アイデアを活かせばもっともっとよくなる作品。
【美しが丘】4年まゆちゃん

先週は動きの突っ立った人物を描いていて「動きがない、突っ立った人物」といわれていました。
その意味がわかったようです。
今回は対角線の構図で動きがあります。
まゆちゃんのいいところは、この下描きもそうですが何も見ずに想像して描くことができること。
構図の意味や構図の面白さとは・・・などがわかってくると、自分の世界をどんどん表現できるようになるでしょう。先が楽しみです。
野菜の収穫の様子ということです。
ナスやダイコンの先が花のように見えて野菜に見えません。
持って面白いのはダイコン。
画面右側の手に持っている物はわかりません。
背景には畑が必要ですよ。
遠くの畑で作業をしている人まで描くと作品がさらによくなります。
【美しが丘】5年みくちゃん

みくちゃんも対角線の構図でジェットコースターに挑戦。
足先まで遠近法で入れておもしろくなった。
左の上半身をもっと先に行くに従い狭くして、足先まで入れましょう。
左奥にあと1人か2人人物がほしい。
目の形が一緒なので目にもっと変化を。
右の子の腕はただ万歳をしているだけ。
腕に変化をつけましょう。
左後ろの子、髪が目にかかっている、前の子のどちらかにも同じようにしましょう。
【美しが丘】6年こうすけくん

この作品も対角線の構図。
体に遠近をつけ、足まで(片足までは入れたい)入れたい。
大きいのはいいが、体に遠近を付けないから窮屈になっている。
遠近をつけ、足まで入れるとブランコをしている動きやスピードも表現できるはず。
髪が前に垂れたらスピード感がない。
7/9 春日 2枚目下描き
高学年におもしろいものがあった。
【春日】3年こはるちゃん

顔の輪郭を描けばいいのでは。
あごの線、ほっぺの線
【春日】3年みのりちゃん

水面、境目の表現が新鮮でとてもいい。
腕と指が大事、もっと大きく。
画面左の手も画面に入れて。
ただし、動きがでるように手の形や上げ下げを工夫して。
表情もまあまあだけど、ただの顔といった感じ、口を大きく開けたら面白くなるのでは・・・
顔にもっと表情と動きがほしい。
工夫しだいでもっともっとおもしろくなる。
【春日】4年えいじくん

体が逆さまを向き、手の形、足の形や向きなど、とても動きがあっていい。
足も細くなく太くなっているのは強さにつながっている。
背景を工夫しましょう。
【春日】4年まもるくん

「僕の洋服みてー!サイコー!でしょう」
と言いたいのだが、人物は垂直に突っ立ち、顔も正面、体も正面、
動きがない。
服を主役にするなら服を巨大化したら・・・絵ですから「服のお化け」でもいいでしょう。
手に動きがないからつまらない。
【春日】5年こうじくん

テーブルか何かに座らせた方が落ち着くのでは。
ほんとはおはしの手で持ちを伸ばしながら持ち上げたところにすれば、もっと動きがでておもしろくなる。
【春日】5年もちかちゃん

舌をもっとおおきく。舌が主役でしょう。必要なら口も大きくして。
頭の上の無駄な空間が残念。
右の子の顔をもっと大きくして上の空間を少なくしたらいいのでは。
その時、顔の重なりがなくならないよう注意。
手に持っている物はお皿にも見えるから、カップらしく見えるよう側面も少し描きましょう。
【春日】6年ひかるくん

眼下に広がる街並を描く予定でしょう。
時間がかかりそうだけど頑張って。
【春日】6年みすずちゃん

顔・頭が同じ大きさで横並びがつまらない。
どちらかもっと上へずらせないのかな?
左の子のスプーンは小さい、もっおおきく。
7/3 美しが丘 1枚目の下描き
テーマ「サイコー!」と思わせるものが少なかった。
やはり創造力やアイデアがない。
【美しが丘】4年こころちゃん

巨大なソフトクリーム。
傾いた顔、ソフトクリームを巨大にして傾きをつくり、さらに曲げているのはいい思いつき。
サイコー!ですね。
服のえりやファスナー・ポケットなど細かい物がほしい。
背景もまだまだ工夫が必要。
【美しが丘】4年じゅんくん
1枚目は「今からガッツリ食うぞ!」
2枚目は両手にスイカを持ったが、「僕、食べきるだろうか・・・」と不安なな表情にみえる。
7/2 春日教室で一回目の下描きと発表会をしました。
前回の夏の自由画で「人物は面白い」を強調したせいでしょうか、るりちゃんの「スイカ」の絵がみんなの印象に残ったのでしょうか?
同じような作品が多かったです。
この3点は1つずつをみれはとても面白い作品ですが、構図が全く同じです。
同じと言うことは個性がないと言うことでしょう。
どの人も描きそうということ。

服にクリスマスツリーの小道具をたくさん描いていました。
服に描かれた文字や絵は着色の邪魔になるだけと伝えると消しました。
帰りの車の中で「みんな同じような作品ばかりでアイデアが足りない・・・」
と考えていたら、まもるくんの作品を思い出しました。
【例えば】服を着た上半身の人物を描き、主役を服にするのです。
服に描いてある模様や絵柄が主役になります。
普通は人物の顔を主役にするのですが、逆転の発想・視点を変えると面白い作品になりそうです。
この服の模様サイコー。
【例えば】ひかるくんは西鉄電車で上から見た電車とその下に街並を描きました。
想像した未来を絵にしたのです。だったら、「空飛ぶひかるくん」にしたらどうでしょう。
手を広げ空を飛ぶひかるくん、眼下(ひかるくんの下には)福岡市(ドーム周辺がいい)の街並というのはどうでしょう。
ドームの上を手を広げて飛べた!サイコー!
ドームの屋根が開き、ソフトバンクホークスの野球を空から見ているひかるくん、サイコー!
【例えば】テーマはサイコー!なのですから
空を飛ぶ自分、海や地面の中の生活、テントウムシさんと同じ大きななり握手やお話をしている自分。サイコー!になります。そしておもしろい。
ゆづきちゃんのでんでん虫
模様を主役にしているのでとても面白い。
いいアイデアでゆづきちゃんらしい。
るなちゃんの作品
カラフルな大きなバッタが手に止まっているところかな?
こどもの表情もよく活き活きした作品。
この2点に共通の困ったこと
前後の空間が間違っていて窮屈。
絵が大きく見えない。
ゆづきちやん
最初に大きな物を描いたでしょうか?
下の方の動体の線、背中の渦巻きの貝殻の外側の線が一番大きい物の線でしょう。
そこから描きましたか?
貝殻だったら丸い線がここ、頭の先はここ、おしりはここ、と軽く線を引いたりイメージするとこのような失敗はないでしょう。
つまり、おしりの後が空きすぎで、頭の前には空間がなくが窮屈です。
るなちゃんも同じです。
バッタの頭がもっと後で、おしりは画用紙ギリギリ、頭の前に空間がほしい。







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