【春日】2年弓月ちゃん、色の秘密はパレットにある

2026-6-13 春日教室 2年ゆづきちゃん

2年ゆづきちゃん

ゆづきちゃんは2年生になってまだ2ヶ月。
バラの葉の美しい色はどうしてつくっているのでしょう。
パレットを見ると答えがわかります。
ひとつの大部屋で10~14色の色をつくっているのがわかります。
パレットにはその人の工夫と個性がかくされています。

色使いが美しい、るなちゃん・うたちゃん・みのりちゃんのパレットもみてみたいですね。

【美しが丘】4年まゆちゃんの下描き、ひとつのアドバイスで!

2026-5-22 美しが丘教室 4年まゆちゃん

最初の下描き

アドバイス後の作品

4年まゆちゃんは着色が速い、何度も上から色を塗れば濁色になるため「天神の森スケッチ」は4回目で終了。
みんなが仕上げの5回目は次の課題「夏の自由画」の下描きをさせた。
「メダルを描いていいですか」とメダルの写真を僕に見せた。
「いいよ、何のメダルかわかるようにしてね」と伝え完成をまった。
できあがった下描きは、入会まもない子どもにありがちな小さな人物をただたくさん描くだけのものであった。
「天神の森スケッチ」着色が進んでいる、じゅんくん・こころちゃん・あおいちゃんにコメントをしてもらった。他の人がどう感じるかはとても重要で、面白くない・よくないと思う作品はつまらない・よくないのである。
「人が小さいだけ」「小さい文字がたくさんで塗れない」「主役がわからない」「マンガのよう」・・・
当然、ほめ言葉はありません。正しいコメントばかりです。

僕はまゆちゃんに「主役の人物は上半身だけでいい、大きく。まっすぐ立つのではなく傾きをつけて」「準主役のメダルも大きく」とアドバイス。
そして2枚目の下描き。
アドバイスをよく理解していい下描きができました。
持久走1位のメダルははみ出さずもっと主張していい。

次回もまゆちゃんは3枚目4枚目の下描きです。
下描きはすればするほどデッサン力と表現力が自分のものになっていきます。
頑張りましょう。

10/24 「弥生の里児童画大賞展」11月の春日市ホームページ公開後に期待!

美しが丘教室はほとんど入賞(4名)入選(6名)・春日教室はわずか1名の入選!

えっ・・・! 画塾から出品はほとんど入選・入賞し、学校からの出品はほとんど選外!

過去の「おめでどうごさいます」プリントを見ると2019 ・2022・2024年に11月の春日市ホームページ公開後に金・銀・銅・入選がわかり追加しています。

たぶん今回も11月10日(月)が春日市ホームページ公開予定ですから、そこで多くの作品が入選・入賞していることがわかるのではないでしょうか。

この4人の作品には金・銀・銅があってもおかしくないと考えています。


「弥生の里児童画大賞展」、密かに期待する2枚の作品

10月20日頃春日市弥生の里児童画大賞展の発表があるのですが、僕の頭にはずっと気になる2枚の作品があります。

1枚目はこの作品

5年ゆりちゃん

春日東小5年の優里ちゃんの作品
タイトルはわかりませんが「長ーいラーメン」
腕・箸・白いラーメンの3つの辺が顔を囲んでいます。
面白すぎる構図。
こんな構図見たことありません。
箸が遠近法で大きくなりその先から長ーいラーメン・・・
ラーメンがカーブしているのもいい。
色もいいですね。
しっかり描き込み時間をかけていることがわかります。

僕が弥生の里の審査員ならきっと上位の賞をやりますね。
大賞でもいい。
それほどインパクトの強い見事な作品。
このような作品(デッサン力はまだまだだが個性はすごい)こそ、評価されて欲しい。
上位の賞を取ったらこんな愉快なことはありませんね。

優里ちゃんの関連ページ

2枚目はこの作品

5年こうすけくん -あつい日!-

筑紫東小5年功丞くん
タイトルは「あつい日!」だったかな?
僕が審査員なら文句なしの『大賞』だね。
この夏の暑さが肌の色・表情、さらに追い打ちをかけるような扇風機の熱風・・・で嫌というほど伝わります。
目をつぶった表情、暑さに耐えている赤い肌・・・見事すぎます。
功丞君は筆のおしりや指を使った着色が特徴。

功丞君の関連ページ

夏の特別講座「提出前の作品最終仕上げ」8/23(土)パープルプラザ

画塾美術館8月 画像とコメント

久留米鳥類センター「動物画」9名受賞 2025-9-30

2022・2024年は1名だけの受賞

福岡市動物園の「動物画コンクール」がコンクールでなくなり、代表作品展示会になり4年目です。
昨年はわずかの期待にマリンワールド水族館に提出しましたが、1位(全国動物園水族館協会長賞)を美しが丘教室6年の果歩ちゃんが受賞したもののやはり1名でした。

作品が返却されるが団体1名の「福岡市動物園とマリンワールド水族館」。
作品が返却されないがいい作品は評価される「久留米鳥類センター」。
悩ましい所ですが、子どもが頑張った作品はやはり評価されるべきと考え、今年は春日教室の作品を出品しました。

結果は1位・2位・3位の個人賞を独占し金賞4名、銀・銅各1名 計9名の受賞でした。
作品は戻りませんが、評価されるべき作品が評価されてほっとしています。

受賞が次々、嬉しい限り、その要因は? 2025-9-30

MOA春日、大野城、福岡」「久留米鳥類センターの動物画」上位入賞が次々報告されています。
例年の倍でしょう!
どうしてでしょう?
冬の基礎基本の充実。
例年より時間をとり約2ヶ月、顔のパーツから始まり、大きな顔、手のある自画像まで2025年の土台をつくりました。
その土台に少しずつ個性が加味され大きく開花しつつあるのだと思います。
やはり、最も大事なのが画塾の基礎基本であること、再認識しています!